読書

読書初心者におすすめ!簡単読書術を解説

・悩み

読書超初心者です。どうやって読んだら効率的に読めますか。

読書によって何が学べますか。読書をする時間はどこにありますか。

読書で得られるものは何ですか。

・この記事を書いているのは

38歳会社員。妻と子供(3歳の男の子)の3人暮らし。

子供が生まれた時から、夫婦で育児、子育てに悩みながら、毎日をギリギリに生活してきた人。

小さい頃から、本を読みなさい。勉強しなさい。と親から言われませんでしたか。読書が好きではない人がどうすれば、読書が好きになれるのか。読書初心者におすすめの読書術を解説します。

1、読書のよさ

みなさん。読書していますか。

私は月に5冊くらい読んでいます。

結果、1年間で60冊の本は読んでいます。

読書をすることで何か得られたかというと

私の感想としては、わかることが増えたように感じます。

新聞やテレビのニュース、ネットニュース、世の中の情報発信者の言葉を見て、客観的に見ることができるようになりました。

さらに、本を読む方法も、すべて読むのではなく、その本の言いたいことを見極め、読む箇所を絞って読むことができるようになりました。

そのため、1冊読む時間も30分から40分くらいで読み終わります。

そのため、仕事、食事、睡眠、読書、ブログ制作と時間を区切ることができています。

ぜひ、読書が効率的にできるようになって、情報の獲得力が身について頂くと良いと思います。

2、本を読む前にすること

まず、深呼吸をしましょう。

そして、目次を見てみましょう

目次からあなたが、この目次で気になるなというところに、鉛筆で印をします。

そして、目次のところだけ読見ましょう。

簡単でしょ。

なぜ、こんな簡単なことだけかというと、本というのは、言いたいことは全体の1割ほど。

その1割を見つけることができれば、もうその本全部を読んだのと同じになります。

しかも、あなたが、目次で気になるところは、あなたが今欲しい情報です。

欲しい情報だけ身につける、最高のコスパの良い勉強ではないでしょうか。

3、本を読んだ後にすること

本を読んだら、スマホの読書した本をリスト化できるアプリで、題名、作者名、簡単な感想を書きます。

そして、ここからが大一番です。

読んだ本は捨てましょう。

えっ!!と思った人。いっぱいいますよね。

いいんです。捨てちゃって。

あなたは本の収集家ならば、本は置いておきます。

あなたが、知識を得られたと思ったならば、捨てましょう。

すると、本棚に本が空きます。

また新しい本を買えますね。

4、簡単な読書術

まだ読書は難しいと思っていませんか

読書は超簡単です。

読書が得意になれば、新たに見えてくるものがあります。

あと、日本人のほとんどが本を読んでいないので、本を読んだ人は、周りとの差が出てきます。

読書って最強の学びです。

しかし、気を付けなければいけないこともあります。

5、初心者が陥りがちなこと

初心者が陥りがちで、今でも陥っている人がいます。

何かというと、がむしゃらに読むことです。

勢いで読んだ方がいいやんと思った方、一番大事なのは、読んだ本の情報をストックできているかどうかです。

本をたくさん、読んでも、その知識を使えなければ意味がありません。

6、まとめ

読書をはじめるには、まず何が必要かというと、この本、読みたいという本を見つけることです。

読んでみたい本、世の中がおすすめする本、好きな人が読んでいる本、何でもいいんです。

本を手に取ってみましょう。

そして、我慢して、目次を読んでみましょう。

あなたが、読みたいなと思った目次に一目散に行ってみましょう。

一章読んだら、目次に戻りましょう。

次に読みたいところが無いか見てみましょう。

読みたいところが無くなったら、閉じて、思い返してください。

どんな内容に心が惹かれたか。

どんな思いを持ったか。

メモをしてみましょう。

これで、あなたの読書は完成です。

どうですか。

気持ちよかったですか。

本を読んでいると気持ちがいい瞬間があります。

そんな本と出会えたあなたは、とてもラッキーです。

ぜひ、このまま、読書を続けてくださいね。

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