子育て

子育てに父親はいらないのか?父親の存在と子供への影響を解説

・悩み

父親は全然、子育てに参加してくれません。父親の存在っていりますか。

父親を子育てに参加させる方法を知りたいのですが、いい方法はありませんか。

母親の私ばかり子育てをして父親に途中から、子育てに入ってこられると、めんどくさいです。

・この記事を書いたのは

38歳会社員。妻と子供(3歳の男の子)の3人暮らし。

子供が生まれた時から、夫婦で育児、子育てに悩みながら、毎日をギリギリに生活してきた人。

・子育てについて調べていると、父親の存在って本当にいるのか、いらないのか。

という議論を目にします。

結論、子育てに父親は必要です。

子育てに父親が必要な理由を解説します。

是非、父親の皆さんに見ていただきたいです。

父親だからできることがたくさんあります。

理由があって母親だけで育てなければならない。

という場合や、両親が何らかの理由でいない。

という場合は、話が違います。

今回は、子育てを手伝わない父親がいる場合

を解説します。

1、子育てに父親が必要な理由

子育てに父親は必要です。

母親だけでは、子育ては大変厳しいです。

なぜなら、母親が参ってしまうからです。

子育てにおいて、一番必要なのは、母親です。

母親が毎日を健康で、気持ちよく子育てできれば、問題はありません。

2、子育ては協力者の数によって変わる

子育ては協力者の人数によって、内容が変わります。

その中でも、母親が心を許せる人の人数が大事です。

ということは、まず、必要なのは、父親。

そして、両親。

次に兄弟や姉妹になります。

義理の両親や義理の兄弟、姉妹は、母親からすると他人です。

関係性が出来ていても、やはり他人です。

母親が信頼できる人を協力者に置くことが必要です。

3、父親が子育てに参加する方法

父親が子育てに参加する方法として

一番、大事なのは、子供と出来るだけ長い時間、遊ぶことです。

母親は24時間、365日、子育てをしていると、精神的に落ち込んだり、寝る時間が無いと体力が落ち倒れてしまいます。

そのため、父親ができる子育ては、子供を母親から引き離すことになります。

冷たい表現かもしれません。

子育てとは、ご飯を食べさせることや、オムツを変えることではありません。

母親は、父親に、子供と、まる1日遊んできて欲しいのなら、しっかりと父親に子供と遊んで、付きあってあげてというべきです。

4、父親の存在が邪魔な母親

父親の存在が、邪魔に思う母親の方もいます。

それは、父親が全く子育てに参加しないから。という場合が多いです。

金銭面。力仕事など、父親は必要です。

子育てにおいて、父親に無力さを感じた母親は、父親の子育てを必要と思わないでしょう。

そして、極力、父親は子育てに参加させない。

あるいは、放っておくという処置をとることになります。

5、まとめ

子育てに父親はいらないと思うのは、父親の子育てへの参加意欲というよりは、子育てとは何かわからないから、参加出来ないのです。

子育てとは、子供と同じ時間を過ごすことが根本です。

子供と過ごすことを中心に考えれば、自ずと父親も母親も絶対に必要な存在です。

是非、今、父親の方で子育ての参加方法がわからない方がいたら、まず、スマホを自分の手元から離して、子供をギュッと抱きしめてください。

そして、一言、言いましょう。

「○○。何して遊ぶ?」と

あとは、一緒に、子供を遊びましょう。

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