子育て

正社員でも子育てはできる。問題と解決方法を解説します。

・悩み

私は正社員で働いていますが、子供との時間がなく子供との十分なコミュニケーションが取れていない気がします。

正社員として働いていると、共働きなので、子育てに余裕がないです。

正社員をやめて、子育てに専念した方が良いでしょうか。

・この記事を書いたのは

38歳会社員。妻と子供(3歳の男の子)の3人暮らし。

子供が生まれた時から、夫婦で育児、子育てに悩みながら、毎日をギリギリに生活してきた人。

1、子育てしながら正社員でいること

今の時代、男女とも技術があれば正社員として、様々な分野で活躍しています。

しかし、子供ができ、子育てをしながら働くとなると、今の日本では肉体的、精神的にきつい状態があります。

そのため、子育てがはじまると、一旦、仕事をやめて子育てに専念する人もいます。

では、正社員でいながら子育てをするのは難しいのでしょうか。

答えは、どちらとも言えない。です。

例えば、都会で、夫婦二人、子供一人の場合、まわりに頼れるサービスや身内がいないと子育ては大変です。

地方で、おじいちゃんおばあちゃん世代がいて、近所に気心知れた親戚がいる。そして頼ることができる環境であれば、子育ては難しくないです。

要は、子育てにどれだけの人を巻き込むことができるかが重要です。

子育ての本質は、育てている人が苦しくならないように、どうすればいいかを最大限考えることです。

まず、考えてはいけないのは、語弊があるといけないのですが、子供を中心で考える子育てです。

まずは、育てる人が、毎日を楽しく健康的に過ごすことを考えてから、子育てをしていただきたいです。

2、正社員をやめて子育てに専念していること

では、正社員をやめて子育てに専念することを選んだ場合、どのような状況が待っているのでしょう。

  • 子供の成長をとなりでずっと見ることができる

24時間365日、付きっきりでいると子供の成長を間近で見ることができる嬉しさがあります。

例えば、誰も知らないけど、好きな歌手がどんどん成長していくのって嬉しくないですか。

人間の成長を見ることができる最大のロールプレイングゲームだと思います。

辛い時も悲しい時も、怒る時も、嬉しい時も、たくさんあります。

ずっと見続けることができる幸せを味わえます。

  • 一緒に成長できる

子育てしていると、いろんなことに気づかされます。

嘘はついてはいけません。と言って、自分自身が嘘をついた時にハッとさせられます。

また、子供が何でそんなこと言うのと思うと、自分が言っていることをそのまま言っています。

これは、自分も直そうと気がつきます。

子育ては、親育てと思います。

  • 愛情たっぷり我が子に注ぐことができる

愛は積み重ねです。

イケメンの男性が、愛してるよ、と女性を口説くことって、ただの上辺です。

本当の愛は、我が子を守ろうとする父や母の姿です。

毎日、毎日、子供と過ごすことが愛を育み、子供への愛情をたっぷり注ぐことになります。

ということで、結論、子育てに専念すると、かけがえのない一生残る体験ができます。

3、正社員でいるメリット、デメリット

しかし、正社員でいることも重要です。

正社員でいるメリットとデメリットを紹介します。

メリット

・給料、福利厚生、社会保険がある

正社員ならば、このメリットを最大限に活かすでしょう。

給料があればまず、食べて行くことができます。

福利厚生もしっかりと利用できます。

福利厚生は、産前産後の休暇があったり、育児休暇が1年あったりと育児休暇中も給料が何割かが出るのでいいですよね。

他にも、福利厚生であるのは、時短勤務もあります。

自分の会社の福利厚生で役に立つものはないか、調べてみましょう。

やはり社会保険があることもいいでしょう。

社会保険というのは、今、仕事をしていて病気や怪我になっても、傷病手当といって1年半は、休んでいても給料が何割かあります。

厚生年金もあるかないかで考えれば、あった方がいいでしょう。

退職を考えたときも退職後、2年間は会社の健康保険を使わせていただけるので、健康保険料がいきなり上がることもないですよね。

正社員でいるメリットはありすぎます。

デメリット

・残業、職場内コミュニケーション、労働時間

残業なく、時間内にきっちりと終わる仕事であればいいのですが、残業をすることが当たり前の会社であると子供との時間が取れなくなります。

職場内のコミュニケーションも良好であればいいのですが、悪化しているのであれば、その場にいづらいでしょう。

労働に時間を取られます。その分、子供との時間が無くなることは仕方ありません。

ただ、これらの問題は、解決できると思います。

残業は、断ればいいんです。

職場内コミュニケーションに問題があり、いう来のであれば、次の会社に転職すればいいのです。

労働時間が気になるのであれば、在宅でできる仕事を探すのです。

デメリットは、逆のことを考えれば解決できます。

4、子育てと仕事を両立できる人、できない人

子育てもしっかり行い、仕事で成果を上げている人。

本当にいるのでしょうか。

できているとしたら、考えられるのは

自分がしなければいけないこと以外

誰かに任せていると思います。

余計なことはしない。

仕事は時間内に終わらせる。

子育てで頼れるところは人に頼る。

この線引きができる人が、子育てと仕事を両立している人にみえます。

まとめ

正社員でも子育てができる方法はあります。結局は、育てる人がどれだけ、健康で楽しく日々過ごせるかが大事です。

趣味があるのなら、趣味の時間を10分でもいいので持ってください。

子育ては本当に大変です。

トイレに行く暇もないです。

自分が何をしているのか分からなくなります。

気づいたら、意識を失って寝ていることがあります。

気絶です。

本当に子育てには、暇なんてないんです。

でもね。子育てをしている人は、皆、親として成長していくのです。

どんだけ仕事で疲れても、どんだけ子育てで疲れても

子供の寝顔を見た時のことを思い出してください。

あんなに嬉しい瞬間はなかったでしょう。

子供たちのあの寝顔を見たら、疲れなんか吹っ飛ぶでしょう。

子供に怒ったこと、とても後悔するでしょう。

それでいいんです。

子育てをしていて、こんなに暖かい気持ちなれるのって

最高じゃありませんか。

だから、今日は早く寝ましょうね。

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